歌唱と発音、両面からアーティストの表現力を引き出す。
歌い手の孤独に寄り添い、声の魅力を最短距離で引き出すヴォーカルディレクション。
そこに、独自の「ルビ振り」を用いた的確な英語発音指導を掛け合わせます。
収録現場でアーティストが迷いなく、音楽と言葉の融合に集中できる環境を提供します。
私たちの強み
- 現場の空気を作るディレクション
エンジニアとヴォーカリストの架け橋となり、ブース内のアーティストが最高の一歩を踏み出せるポジティブで的確な声掛けを徹底します。 - 独自の「音楽的」ルビ振り
単なる発音記号ではなく、メロディの起伏やリズムに合わせた独自のルビをご提供。英語の壁を意識せず、直感的に歌えるよう導きます。 - ニュアンスまで細部を追求
一音一音の母音の響きから、楽曲のキャラクターに合わせた英語の崩し方まで、クリエイティブな提案を行います。

具体的なサポート内容
STEP
Pre-Production(事前打ち合わせ)
楽曲のコンセプト、歌詞の意図、ヴォーカリストの課題をヒアリング。
STEP
Diction Support(下読み・練習用資材)
レコーディング前に、独自のルビ振り資料や参考音源を提供。
STEP
Recording Direction(現場立ち会い)
現場でのリアルタイムな発音チェックと、ボーカルテイクのディレクション。
こんな方へ
- 海外展開を見据え、ネイティブに通用する英語歌唱を目指すアーティスト。
- 英語詞のレコーディングに不安がある、または時間を短縮したい制作担当者。
- 楽曲の「本気度」を英語発音の質で高めたいクリエイター。
画像について
レコーディング風景やディレクションをしている場面、ボーカリストとのコミュニケーションなど、現場をイメージさせるものが良いかもしれません。