メロディが求める、理想の英語詞をデザインする。
楽曲が持つ感情を、国境を越えて届けるために。
私たちが提案するのは、辞書通りの翻訳ではありません。
メロディの起伏に自然に馴染み、ボーカリストが心地よく歌い上げることができる「音楽としての英語詞」を、アーティストの意図を深く汲み取りながら丁寧に紡ぎ出します。
私たちのこだわり
- Singability(歌いやすさ)
母音の響きや子音の繋がりまで考慮。ボーカリストが発声しやすく、かつ感情を乗せやすい「言葉の選び方」にこだわります。綺麗に作っていても歌いにくかったら意味がない。 - Melodic Flow(メロディとの調和)
音節(シラブル)の数を徹底的に計算。日本語特有の譜割り感を活かしつつ、英語としての自然なアクセントを両立させ、リスナーに違和感を与えない歌詞を提供します。 - Nuance & Context(文脈の解釈)
抽象的な表現やキャラクターの背景、楽曲に込められた「熱」を理解することから始めます。元の歌詞が持つダブルミーニングや情緒を、最適な英語表現へ昇華させます。
対応可能なサービス
- Full Lyric Writing
コンセプトやデモ音源を元に、ゼロから英語詞を書き下ろします。 - English Translation
既存の日本語詞を、楽曲のイメージを保ったまま英語詞へ翻訳・再構築します。 - Lyric Check & Polishing
ご自身で書かれた英語詞のリズム調整や、より自然な表現へのブラッシュアップ。
制作の流れ
STEP
Hearings(ヒアリング)
楽曲のテーマ、ターゲット、歌唱者のキャラクター、重要視するキーワードを共有。
STEP
Drafting(初稿制作)
メロディに仮歌を乗せるイメージで、リズムを重視したドラフトを作成。
STEP
Refinement(調整・仕上げ)
実際に歌ってみた際の声の響きや、表現の微調整を重ねて完成へ。
こんなプロジェクトに
- 海外配信をメインとしたグローバルプロジェクト。
- アニメ・ゲームのキャラクターソングや挿入歌。
- 既存の楽曲を「English Version」として再リリースしたい場合。
画像選びについて
画像: 譜面、万年筆とノート、あるいは音波(波形)のグラフィックなど、**「言葉と音」**を連想させる落ち着いた写真が合います。